フルートデュオ名曲集25とComplete Collection、どちらを選ぶ?
Japan Duo Notesの「フルートデュオ名曲集25」シリーズには、Vol.1〜Vol.4まで4冊、合計100曲があります。
「まず25曲集を1冊選ぶか」「最初から100曲のComplete Collectionにするか」で迷う方もいると思います。
選び方のポイントは、曲数の多さだけではなく、どんな場面で二重奏を使うかです。
まず1冊から始めるなら「25曲集」
「発表会で何曲か使いたい」「レッスンで少しずつ二重奏を取り入れたい」という場合は、まず25曲集から選ぶ方法があります。
Vol.1|フルートの定番曲を中心に
《シチリアーノ》《バディネリ》《愛の挨拶》《タイスの瞑想曲》など、フルート奏者になじみのある作品を多く収録しています。
1st Fluteには広く知られた旋律を生かし、2nd Fluteがピアノ伴奏の役割を補うという、シリーズの出発点となった曲集です。
▶ https://japan-duo-notes.com/items/5bf6a3df1444484cc900057e
Vol.2|レパートリーをもう少し広げたい方へ
《白鳥》《ジムノペディ第1番》《G線上のアリア》《ゴリウォーグのケークウォーク》《亡き王女のためのパヴァーヌ》などを収録。
一般的なフルート名曲だけでなく、オペラ、ピアノ曲、管弦楽曲など、フルートでは演奏する機会の少ない名曲にも広げた一冊です。
▶ https://japan-duo-notes.com/items/5bf6a11e2a28622e7e0001ee
Vol.3|発表会・コンサートの選択肢を増やしたい方へ
《アラベスク》《夢のあとに》《春の歌》《誰も寝てはならぬ》《朝》《威風堂々》、さらに《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》など、ピアノ、オペラ、管弦楽作品まで幅広く収録しています。
「いつものフルート曲」だけではないプログラムを作りたい方にも選びやすい巻です。
▶ https://japan-duo-notes.com/items/5f617ec007e163417aed4123
Vol.4|演奏し甲斐のある曲に挑戦したい方へ
《別れの曲》《月の光》《クープランの墓》よりプレリュード、《ルーマニア民俗舞曲》《トリッチ・トラッチ・ポルカ》などを収録。
商品ページでも、シリーズ中でもっとも難易度が高い巻として紹介しています。レッスンだけでなく、発表会やコンサートで本格的に取り組みたい方に向く内容です。
▶ https://japan-duo-notes.com/items/643fe1d1f56a72002bb39e10
Complete Collectionはどんな人に向く?
定期的にフルート二重奏をする方、レッスンで長く使いたい方、発表会やコンサートのたびに選曲したい方には、Vol.1〜4をまとめた100曲Complete Collectionという選択肢があります。
現在、4巻を個別に購入すると合計10,340円ですが、Complete Collectionは9,300円。1,040円分お得になっています。
▶ フルートデュオ名曲集 Complete Collection|全100曲
https://japan-duo-notes.com/items/6aa231074f6263814d563652
どちらを選ぶ?
まず二重奏を始めてみたい
→ 好みの曲が多い25曲集を1冊
レッスンで継続して使いたい
→ 25曲集を用途に合わせて選ぶ、またはComplete Collection
発表会・コンサートの選曲を増やしたい
→ Complete Collection
100曲の中から、その都度曲を探したい
→ Complete Collection
どちらが正解というものではありません。
演奏したい曲が決まっているなら1冊から。これから長く二重奏を続け、さまざまな場面で使いたいなら100曲セット。
「何曲入っているか」ではなく、「これからどのくらい二重奏を演奏するか」を基準に選んでみてください。





