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フルートの響きを豊かにする52の質問~ペーター=ルーカス・グラーフ 舞台裏の哲学

¥1,980 税込

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フルートの巨匠によるフルートの巨匠による 一段上の演奏をするための珠玉のヒント集 考え方が変わる、演奏が変わる! 世界的フルート奏者が語るフルート、音楽、そして人生。長年にわたる演奏経験から生み出した技術、練習法、哲学を惜しみなく公開。 本書は、ペーター=ルーカス・グラーフ氏とフルート奏者・齋藤寛とのメールのやり取りから生まれました。 音楽の作り方やエチュード活用法、さらに個性を作る方法や文化への理解など、演奏家にとって本当に役立つ52の考え方。 本書を読めば、音楽との向き合い方が変わり、自身の演奏をレベルアップさせるのに役立つはずです。 第1章 フルート上達のために 01 フルートにレパートリーが少ないのはなぜか? 02 編曲作品について 03 はじめての曲では、どのように音楽を作っていくか? 04 ソルフェージュとは何か? 05 フランス流派とは何か? 06 バロック音楽理解への手がかり 07 特殊技法について 08 体力や体格差などで思うことは? 09 フルートの素材について 10 「大きな音」とは何か? 11 理想的な身体の動きとは? 12 ヴィブラートについて 13 なぜ移調は音作りに最適な練習なのか? 14 音楽性と技術を習得するためのエチュード活用法とは? 15 それぞれの著書について 16 良いコンディションを保つには? 17 グラーフ氏にとってフルートとは? 第2章 音楽をつくる 18 コンサートとコンクールの違いは? 19 感動的なコンサートはどのようにして? 20 録音が演奏に及ぼす影響 21 自分の個性とは何か? 22 アンサンブルするとは? 23 メロディーとハーモニーの関係とは? 24 ソロ・カデンツァとは? 25 自由に演奏するとは? 26 記譜できない感覚とは? 27 バロック作品を理解するためには? 28 ピッチの変遷は音楽にどのような影響があったか? 29 平均律で演奏するとは? 30 「響き」とは何か? 31 短所を克服すべきか? 長所を伸ばすべきか? 32 異国の伝統的要素を含む音楽をどう理解すればよいか? 33 クラシック音楽のスタイルを理解しようとする人々 34 人気の作品と歴史の中に埋もれた作品は何が違うのか? 35 コンサートプログラムの作り方は? 36 移りゆく時代の中で思うこと 37 音楽は和平に寄与するのか? 38 将来、クラシック音楽の良さをどう伝えていけばいいか? 第3章 将来の演奏者に伝えたいこと 39 音楽以外の芸術を深めることの意味 40 自分の演奏を客観的に判断するには? 41 ジョップリンのラグタイムとピアソラのタンゴ 42 調子を保つために心がけることは? 43 演奏者にとって幸福とは何か? 44 共演者とのコミュニケーション 45 指揮の経験はフルート演奏に影響を与えるのか? 46 音楽家にとっての「運」とは何か? 47 音楽家にとっての「才能」とは何か? 48 指揮者との逸話 49 グラーフ氏に影響を与えた人物は? 50 失敗談 51 1939 年から1945 年にかけて 52 これからの音楽家へのメッセージ ペーター=ルーカス・グラーフ (著) 齋藤 寛 (監修), 笠井 潔 (その他), 田原 さえ (翻訳)

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